更新日:2021.04.10

理学療法士が伝える自主練習のコツを教えます

自主練習(自主トレーニング)を紹介します。

やり方(方法)を伝えるのは簡単ですが、「何をやらなければならないのか!」「何のためにやるのか?」など、実際の場面をご覧いただきながら説明しています。

本来は個人個人の個別性に合わせた自主練習をお伝えしたいのですが、十人十色個性がありますので代表的な場面をご紹介させていただきます。
従いまして、この自主練習は”万全の策”とはなりません。万が一この練習を行い何らかの問題が生じてもRehabilitation Plusは責任を負いかねます。自己判断、自己の責任でリハビリに取り組んでいただけますようお願いいたします。

以下の疾患の方向けにそれぞれテーマを決めて動画作成しています。
是非ご覧ください。

コンディショニング

全身のバランスを整える練習です。

体幹筋を動かす
膝立ちでバランスを磨く
四つ這いでバランスの練習
四つ這いで体を柔らかく
肩周りの硬さを解消する

脳卒中後片麻痺の方

脳卒中(脳梗塞・脳出血など)後の片麻痺(半身麻痺)の方を想定した自主練習です。

上肢の屈筋痙性を考える
体幹を動かす
体幹の左右差を減らす①
体幹の左右差を減らす②
肩を上げやすく
上半身の強化
体を柔らかくバランス改善!
クローヌスを止める
手を広げる
片麻痺者の体幹伸ばす
しびれを減らしたい
手の機能改善
片麻痺者の手を伸ばす(手のひらが上向きの方)
片麻痺者の歩行の改善 振り出しをきれいに!

パーキンソン病の方

パーキンソン病と関連疾患・類似疾患の方を想定しています。

骨盤の動きの練習
体を伸ばす
体の回旋
起き上がり

脊髄疾患の方

脊髄の障害をお持ちの方を想定した練習です。

上肢の筋トレ4つ
足を柔らかく
バランス改善!
上半身のメンテナンス
上半身の強化